自由という名の特効薬

アラサーオタクのうつ病回復雑記。

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1週間で30冊以上本を読んだ

ここ最近読書欲が止まらなくてひたすら本を読んでいる。1日4~6冊。いくら金をつぎ込んだか考えてはいけない。

小説ではなく、睡眠に関するものやうつ、潜在意識の本、やる気の出し方などの自己啓発本をひたすらに。

なんでこんなに読み漁りたいのかわからない。

可能性としては、

  • 好調の波が来ている
  • 暇つぶし
  • 資格勉強からの逃避
  • ”これだけ本を読んだ”という達成感欲しさ

のどれか。

好調の波の場合、この後ドカンと落ち込みが来るはずなので、できればこれでなくあってほしい。

暇つぶしは、さすがにゲームばかりしていると罪悪感が湧くのである。こんなことやってていいのか自分、という自責の念。これを意識すると途端に胸が苦しくなる。

資格勉強からの逃避は、正直どうなんだろうという感じである。資格だって興味を惹かれたから申し込んだわけだし、気になると言えば気になるのだ。家だとやる気が起きないのでファミレスに行ってみると、すんなりできるし、勉強していて楽しいと思える。それが家だとできないのは、思いつく限り環境が悪い(部屋が汚い)せいだと思われる。

そして達成感。正直これはある。うちの本棚はすでに漫画と小説とDVDで埋め尽くされていて、新しく買った本は床に積み上げられている。そのタワーが高くなると、おおっこんなに読んだのか自分凄い、と思える。

 

先日のカウンセリングでこの話をしたところ、「それだけ回復してきているってことですね、良かったですね」と言われた。うーむ。なんかしっくりこない。

回復してる証拠だやったー!とは思えないのである。

回復はしているのだろうが、ここから必死に這い上がろうとしてもがいている感じ。

二度とあの何もできなかった日々には戻りたくない。なんとしてでも水の底には沈まないようにしなければ。そのために必死にもがいている。そんなことを無意識に考えている気がする。

知らないことを知るのは楽しい。自分の興味がある分野のことなのでなおさら。

ただそれが全部活かしきれるわけでもないだろうし、自己満足という面が大きい気がしている。

まあ自分にとってマイナスにはならないと思うし、いろいろな気づきもあったのでプラスだと考えよう。

読んだ本全部をブログに書くのはおそらく無理だろうが、なるべく書いていきたいと思っている。せっかくため込んだ知識なのだ。アウトプットもしていきたい。

そんなわけで今後は本の紹介ばかりになると思いますが、みなさまの参考になれば幸いです。