自由という名の特効薬

アラサーオタクのうつ病回復雑記。

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艦これ第1期終了と物欲センサー

今回の艦これイベント、ゲームとして第1期の終わりと銘打ってあって、かなりの大規模作戦になっていた。

そのため初心者でもクリアしやすい難易度が追加され、第2期から実装予定の友軍艦隊なるシステムがNPCで実装される、そして何よりドロップ艦が豪華というイベントだった。

 

まず前回の記事で書いたガングート、正直このキャラが来てくれればもう終わりで良かったのだが、せっかくなので全クリアを目指してみることに。

イベント前は資材を溜めてなるべく自分なりに万全の状態で挑むのだが、今回ガングートがドロップするという情報を知ったのがイベントが始まった直後。資材は燃料弾薬共に3万も無く、バケツも260個程度しかなかった。

イベントは全部で7海域。うちガングートがドロップするのは6海域目。資材もないため一番低い難易度でとにかく最短でクリアしていく。

そして6海域に到達。攻略中になんと新規実装艦であるタシュケントをゲット。ガングートと同じロシア艦だったので何気に嬉しい。

ガングートが欲しい理由は2つあった。まず1つ、好きな絵師さんであるヤドカリさんが描かれていること。そしてもう1つ、私のお気に入りの艦娘の1人であるヴェールヌイ、その仲間として、是非ロシア艦を迎え入れてあげたかったのである。

必死に遠征を出しながら資材を増やすも、ゴリゴリ減っていく。そして、一度は燃料が見事ゼロになった。ゼロになったの初めてなんじゃないだろうか。

今回大規模イベントということで期間が長かったためしばらく遠征をひたすら出しつつ挑戦を続ける。

見事、ガングートをゲット。

正直これで私のイベントは終わった……という気分だったのだが、どうもエンディングが流れると聞いてふむ、じゃあせっかくだし終わらせるか、という気分に。

とはいえ資材がないので1週間ほど資材溜めに専念。

そして遂にクリアしたのである。

やはり感慨深かった。

そして欲が出てしまった。

「イギリス艦も欲しい……」

一昨年イベント報酬は海外艦が多かったのだが、絶不調のため艦これをやってなかったので海外艦がほとんどいない。イギリス艦は1人もいない。

なんと4海域目のドロップにウォースパイト、アークロイヤルがいるのである。

私は再び掘りに出た。そして今度はバケツが尽きた。

燃料はまだなんとかある。遠征と任務達成でバケツを確保しつつ、なるべくバケツを使わずに回復させつつ挑む。

最初はウォースパイトが目的だったのだが、支援艦隊で来てくれたアークロイヤルのクールっぽい感じに段々と心奪われもうとにかくどっちでもいいから来てくれ頼むと祈りながらボスを殴り続けた。

イベントは明日の11時まで。しかし明日は午前中病院の予定が入っているため実質今日が最終日。

物欲センサーなる言葉を聞いたことがあるだろうか。

欲しいと思っているものほど出ない、神様がそういう采配をしているかの如く手に入らない、欲しいと思うほどセンサーが働いて遠ざけているのでは、そういう言葉である。

さて昨日こうして諦めの言葉を呟き、とりあえずやるだけやってみるか、という思いで挑んだところ、出た。

そういやガングートの時も、諦めというかもはや惰性で掘っていたら出たのだった。

物欲センサーは切るに限る。

できればウォースパイトも欲しいのだが、ガングートだけの予定がイベント全クリア、アークロイヤルまで来てくれたので我が儘言うまい。

これにて私の艦これ第1期は完了した。

今後も楽しく続けていきたい所存である。