自由という名の特効薬

アラサーオタクのうつ病回復雑記。

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内容を知らなくても聞いてほしいサントラ集5選

音楽って良いものですよね。

 

え?この前からこんな記事ばっかりだって?
スイマセン真面目な記事ばっかり書いて疲れたんです息抜きです。

 

というわけでオススメサウンドトラックを紹介していこうと思う。

 

カウボーイビバップ

COWBOY BEBOP TANK!THE!BEST!

COWBOY BEBOP TANK!THE!BEST!

 

言わずと知れた名作。カウボーイビバップのサウンドトラック1は日本ゴールドディスク大賞アニメアルバム部門を受賞した。作曲者はアニメの他CMやドラマ、映画等数々の作品を手掛ける菅野よう子

アニメは2クール劇場版1本なのだがサウンドトラックが4枚ミニアルバム1枚リミックス1枚とそれでもまだ未収録曲があるというかなりのボリューム。上記のものはアニメ放映後ゲームが発売された際に出されたテレビ版劇場版含めたベスト盤。

ビバップ、とアニメのタイトルにもついている通りジャズ調のものが多い(本格なジャズとはまた異なるらしく、あくまでジャズ”調”)。

OP曲のTank!は現在ではホンマでっか?!TVで使われているので聞いたことがある人も多いだろう。

ジャジーなものからロック、ポップなものからバラード、ブルースまで幅広い音楽が詰め込まれている。聴いて損はない。

ちなみにアニメの方も音楽ありきの演出がなされていたりとグッとくるストーリーが多いので是非そちらも見ていただきたい。

 

WOLF’S RAIN

WOLF'S RAIN O.S.T

WOLF'S RAIN O.S.T

 

こちらも菅野よう子。ちなみにこちら私アニメ未視聴である。

1曲目からガッツリと心を掴まれる。そのインパクトからの静かな曲調への流れはとても心地よい。アルバムとして1枚通して是非聞いてほしい作品。

作曲者は一緒だがカウボーイビバップとは異なってジャジーな雰囲気はない。しかしただのBGMにしては控えめでない。がっつりと主張してくるこの音楽達。

アマゾンでMP3として購入できるので是非。まずは試聴してみて欲しい。

 

 

攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)

 

またしても菅野よう子。はい。好きなんです。

とはいえ作品ごとに見事に毛色を変えてくる菅野よう子。流石としか言いようがない。

攻殻機動隊S.A.Cは公安9課通称攻殻機動隊と呼ばれる部署が様々な事件を解決していくアニメ。ストーリーは難解だが、菅野さんはインタビューで「難しい話に空気穴を開けられたら」と語っていた。が、空気穴というには一体化し過ぎている。

ヒトコトで言ってカッコイイ。ただひたすらにかっこいい。それに尽きるのである。

特にO.S.T.2では一曲目から鷲掴みにされる。神々しい、とでも言うのだろうか。

激しい曲調からしっとりとした曲まで様々な分野を網羅している。

特にロシア人ボーカルOrigaの歌声がとても曲調にマッチし、攻殻機動隊という世界観を創り上げている。

話難しくてわかんないという人でもサントラだけは聴いてほしい。損はしないから。

 

FINAL FANTASY XIII-2

FINAL FANTASY XIII-2 オリジナル・サウンドトラック

FINAL FANTASY XIII-2 オリジナル・サウンドトラック

 

スクウェア・エニックスの音楽家浜渦正志水田直志、鈴木光人の3人で作られる曲達。

何が良いって、睡眠導入にもってこいなのである。

もちろんRPGのため激しい戦闘曲もあるが、基本ゆったりとしたフィールド曲が多いため聴いていて癒される。

FF13-2はフィールドで戦闘になるとフィールド曲のアレンジに切り替わるシステムだったため、基本の曲調が変わらない。そこが良いところで、激しい曲がいきなり流れてくる、ということがあまりないのである。そのため寝転がりながら聴いているといつの間にか眠ってしまっていることが多い。

曲もスクエニの名だたる3人が手掛けていることもあって、たかがフィールド曲されどフィールド曲、当然のようにボーカル入りだったりして、ただのフィールド曲にしておくには勿体無い。是非じっくりと音楽に聴き入ってみて欲しい。

 

NieR:Automata

NieR:Automata Original Soundtrack

NieR:Automata Original Soundtrack

 

こちらも睡眠導入剤にもってこいのサントラ。

ニーアオートマタというゲームのサントラだが基本激しい曲がない。

ゆったりしっとりといった雰囲気で、ヒトコトで表すなら切ない。

ゲーム自体の雰囲気も退廃的で寂しげなもので、その世界観をそのまま表現したような曲たちは聴いていてとても静かな気分に浸れる。癒しとも穏やかともまた違った感覚だ。

そんな曲を聴きながら眠りに入るのは実に心地よい。アマゾンで試聴できるので試しに聴いてみて欲しい。 

 

オススメサウンドトラックの世界

基本的にサウンドトラックというものが好きだ。

曲だけでそのストーリーや世界を表している。

それを耳だけで感じ取るのが好きなのだ。

見ていたストーリーの回想だったり、別の物語の場面に合いそうだと空想を膨らませてみたりしながら聴く。

あるいはただ何も思わず、その音にだけ集中する。一種の瞑想だ。

瞑想するにはもってこいの音楽達。是非聴いてみて欲しい。