自由という名の特効薬

アラサーオタクのうつ病回復雑記。

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自己管理

ありがたくもツイッターで同じうつを治療している人達と交流させていただいている。

その中に、きっちりと自分の体調やうつ寛解に向けた計画を練っている方がいらっしゃって感銘を受けた。

私はかなりの適当人間である。

病院でカウンセリングを受ける際も前日にこれまでのことを振り返って適当に喋っている。おかけで時折あの事話そうと思っていたのに忘れた!などということが起きる。

 

今まではわりとぼーっと生きていたのだが、うつになり治りかけている今、以前の私とは違う私になりたい、という欲求が出てきた。

多少のことではへこたれない、強い私になりたい。

そのためにカウンセリングを最大限利用すべきだ。

どういうときにアップダウンするのかも把握しておきたい。

 

カウンセリングを最大限利用するため、来年から自己管理を徹底しよう、と思い立った。

 

今はスマホでほめ日記をつけているのだが、これと平行してその日の天気、体調、気分、出来事を記録していくことにした。

 

日記帳を買おうかと思ったのたが、天候と気分の変化は一覧でパッと見れた方が良い。よって、ウィークリーの手帳を購入した。

あえてアナログなやり方を選択したのは、寝る前ささっと記入したい、と思ったからである。

スマホでは画面が小さくて一覧で見にくい、パソコンだといちいち電源をつけなければならない、横になった状態で書きなぐれる方が継続できるだろう。

 

早速文具店に行って手帳を物色した。デザインが良いものに心惹かれたが、誰に見せるわけでもなし、また三日坊主故本当に続けられるかもわからない、よってシンプルで安いものを選んだ。

この手帳の気に入ったところは、月ページと週間ページが分かれているのではなく、1月の月ページの後ろに1月の週間ページがついているところだ。後ろと前を行ったり来たりせずに月と週が確認できる。

 

それとフリクションも購入。消しカスが出ないので布団を汚さずに済む。

 

予定としては、まず朝にその日の天気、気温、起床時間、体温、心拍数、血圧などを書き込む。

体温は昔買った基礎体温計を使用。心拍数と血圧はスマホのアプリで計測する。

 

健康診断宝

健康診断宝

 

スマホで血圧まで計れるとは便利になったものである。正確なものなのか怪しいところだが、一種の目安として使っていきたい。

 

そして夜に体温、血圧、心拍数、その日の気分や出来事を書き込む。気分や出来事はなるべく細かに、特に気分に関しては分かりやすく数字で表してみても良いかもしれない。

 

自己管理を続けることを、来年の目標の1つとしたい。

自分で自分を把握して、うまくコントロールして、うつが寛解するよう、努力していきたい。