自由という名の特効薬

アラサーオタクのうつ病回復雑記。

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服用中の薬の話

今日は病院に行ってきた。

最近よく眠れるようになってきて、昼間にも眠気が残るようになってきたことを相談してちょっとだけ減量。

カウンセリングは、占いを通じて自分自身を客観的に見られるようになってきた、という話をした。占いに依存し過ぎないように、と注意を受けたが、でも自分で思っている自分自身と本当の自分の性格が異なっているかも、という部分に気づけたのは大きい、ととても褒められた。やはり褒められるのは嬉しい。

自分が飲んでいる薬について深く考えたことはなかったのだけど、服用している薬ぐらい知っていた方がいいな、と思い改めて調べてみた。

パロキセチンパキシル

うつに対してよく用いられる、SSRI選択的セロトニン再取り込み阻害薬)という抗うつ剤の一種。

幸せホルモンと言われるセロトニンの低下を抑える薬。

意欲低下を改善し、気持ちが前向きになるのを助ける効能がある。

副作用は眠気やめまいなど。

スルピリドドグマチール

胃の働きを良くする薬。

食欲が出ない、という症状に対して出された。

本当に食べられなかったときこれを飲んで改善したので、これがないと食べられないままだったかもしれない。

また気分を安定させる効果もあるとのこと。

アモキサン

SSRIではない抗うつ剤の一種。

こちらも意欲低下を改善し、気持ちが前向きになるのを助ける効能がある。

効果が強力なわりに、副作用が弱いとのこと。

ベンザリンニトラゼパム

睡眠薬の中では中時間型に分類される薬。

ベンゾジアピン系睡眠薬の一種で、効果がしっかりしてるわりに副作用が弱いのが特徴。

以前は寝つきを良くするものを出してもらっていたが、夜中起きてしまうことがあり、それを相談したらこちらに変更になった。

今でもときどき明け方に起きてしまうことがあるが、以前よりはぐっすり眠れている。

フルニトラゼパム

こちらも中時間型の睡眠薬

しょっちゅう夢を見て眠りが浅く、熟睡した感じがしないことを相談したら処方されることになった。

おかげで最近は基本夢を見ることはなく熟睡できている。

今後

とりあえず焦らず減薬していくことが目標。

抗うつ剤はともかく、睡眠薬はなしで眠れるようになりたいなー。