自由という名の特効薬

アラサーオタクのうつ病回復雑記。

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ハイリー・センシティブ・パーソン

うつについてブログやツイッターを検索しまくっていたら、「センツド」というサイトにたどり着いた。

 

sentsudo.site

 

HSPという、繊細な気質を持つ人々が集まって情報発信していこうというサイトだ。 

HSPは「ハイリー・センシティブ・パーソン」の略で、そのまま「とても敏感な人」のことを指す。

ハイリー・センシティブ・パーソン(英: Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは、カール・ユングの造語で言えば生得的感受性)を持つ人のこと。共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感であることが挙げられる。HSPはしばしば、豊かで複雑な内的生活を送っているという自覚をもっている。物事に対して容易に驚き、短い時間にたくさんのことを成し遂げるよう要求されると混乱するという性質を持つ。エレイン・N・アーロンや他の研究者によると、HSPは人口の約五分の一を占めるという(男女によって偏りは見られない)。

引用元:ハイリー・センシティブ・パーソン - Wikipedia

 

自分のことを特段繊細だと思ったことはなかったが、サイトにあるHSP診断をやってみた。すると  

 

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立派なHSP気質だった。マジでか。

ブログを読んでいくと、確かに共感できることが多い。

特に私は音と匂いに敏感だ。それから、人の機嫌にも。

深読みしすぎだろうと自分では思うのだが、たまたまタイミングが悪かっただけ、その人が個人的に何かあっただけで、私が気にすることではなくても、機嫌が悪そうだったりするとすごく気になってしまう。もしかして私が原因なのでは、などと勘ぐってしまって、無駄に落ち込んだりもする。

また、私に対してはでなくても、遠目から怒っている人を見るのもストレスだ。

あの人は一体何があったのか、なぜ怒っているのか、何がそんなに気にくわないのか、いちいち気にしてしまう。怒鳴り声など苦手も苦手で、聞きたくないのに、つい耳をそばだててしまう。 

気にするなと言われればそれまでなのだが、なかなかうまくいかない。

 

そういった人々が単なる性格なのではなく、生まれ持った気質だ、というのでほほう、となった。

簡単に変えられるものではなく、うまく付き合っていかなければならないのだ。

 

正直、しんどい。

 

しかしどうしようもないものはしょうがない。やっていくしかない。

とりあえずアマゾンで本をポチって、自分の攻略法を練っていくとしよう。

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

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