自由という名の特効薬

アラサーオタクのうつ病回復雑記。

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昼間のファミレスはおばちゃんだらけ

ファミレスなう。

 

今日はどうも調子が良くない。

朝の3時に目が覚めて、そこから眠れなかった。

眠気は今もあるのだけど、横になっても眠れず、お腹が空いて、フラフラとファミレスへやってきた。

 

しかしこれは大進歩である。

 

調子が悪くて、でも眠れなくて、そんなときはぐだぐだしていた。

 

なのに今ファミレスに来ている。

 

前の私なら「外に出る」という選択肢は存在していなかった。

 

気分転換に外出てみるか。あとお腹空いたし。

これでファミレスに来ている。

すごい。

素直に自分を褒めたい。

 

多分普通の人からしたら、なんだその程度で、という感じだろう。

しかし何事にもやる気出ないマンになってしまった人間にとって、これはすごいことである。

「外に出る」という選択肢が増えた。

すなわち、できることが増えたということなのだから。

 

 

 

それにしても、この時間帯このファミレス、おばちゃんだらけである。

各地のファミレスもこの時間帯はこんな感じなのだろうか。

ファミレスはおばちゃんに占拠されている。

おばちゃんの喋り声で溢れている。

おばちゃんでこの空間は形成されている。

おばちゃんは元気だ。

なぜそんなに喋れるのかというほど話題が尽きない。

プロパンガスの話、遠赤外線ヒーターの話、習い事の話、上着の話、ゴミ収集車の話エトセトラ。

 いつかは自分もああなるのだろうか、と思っていたけど、多分ならないと思う。というか、なれないと思う。おばちゃんになる素質がない気がする。

おばちゃんはおばちゃんというカテゴライズだよなぁとしみじみ思う。

女性は喋り共感を得ることによってストレスを軽減するという。つまりおばちゃん達は今ストレス解消中なのだ。良い事じゃないか。

このファミレスという空間は現在、ストレスを緩和し軽減し解消している空間なのだ。すごい。私のストレスも吸いとってくれ。

 

少しゆっくりして、帰ろうと思う。おばちゃんの元気をもらって、帰ろう。