自由という名の特効薬

アラサーオタクのうつ病回復雑記。

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うつ

催眠療法でインナーチャイルド癒してみた

今世を飛ばして前世を見るからあかんかったんや、やはり今世は今世に原因があるに違いない。 ということで今度は普通の(というのだろうか)催眠療法に行ってきた体験談。 レッツ催眠療法 迷いつつもなんとかサロンになっているアパートへ到着。またも優しそ…

前世療法で自分の前世を見てきた

4月中旬。私はひたすらグーグルに「催眠療法」とか「ヒプノセラピー」とか打ち込んではサイトを見漁っていた。 もちろん催眠療法、ヒプノセラピーとやらを体験するためである。 怪しくなくて値段が高くなくてなるべく近いところを探していた。関東には意外…

萌えは最大の特効薬だという話

過去の記事を読んでもらえれば一目瞭然だろう。私は今安室透という二次元の男に夢中だ。 なんだか最近うつであることに飽きてきて(回復してきた証だと思いたい)体力のなさ、集中力のなさに歯がゆい思いをし、暇で退屈な日々を送っていた。何かやりたいのに…

うつとスピリチュアル

うつだけに限らない話かもしれないのだが、精神疾患は親子関係が~とか子供の頃の出来事が~とかトラウマが~とかよく言われている。それだけが原因ではないやろ、という意見は先日挙げた通りなのだが、実際どうなのだろうか。 突き詰めて(私のできる範囲で…

私はアダルトチルドレンなのか

本の紹介をするといいつつできていないが、ちょっと一気に詰め込みすぎて脳がオーバーヒートしているので本の紹介をする前に少し話させて欲しい。 アダルトチルドレンとは アダルトチルドレン(Adult Children)とは、「機能不全家庭で育ったことにより、成…

「うつが治る本」の嘘

今までのブログ名は頭に浮かんだワードを適当につなげたものなのだが、どうもしっくりこなくなったので変えてみた。今後はこれでいこうと思う。 さて、今日の本題。 タイトルに”うつ”と入っている本から、睡眠についての本、まったく関係ない健康関連の本な…

不眠改善のための対策をまとめてみた

今まで睡眠に関する本を紹介してきたわけだが、総まとめしたいと思う。 不眠で悩んでいる方、睡眠の質があまり良くないと思われるような方の参考になれば幸いである。 眠れない原因 ストレスにより発生するホルモン 自律神経中枢の酸化 とりあえずとるべき3…

ここ3ヶ月を振り返る

どうも。せっかく整いかけていた睡眠時間がまたガタガタになってしまった草薙です。 せっかくなのでなぜこうなったのか振り返ってみようと思う。 12月後半。わりと夜きちんと眠れるようになり大分生活リズムが整ってきていた。 睡眠薬はベンザリンとフルニト…

落ち込み期がやってきた

昨日の夜から何やら嫌な気配はしていた。 先日FF30周年別れの物語展でヴェェェと泣いた翌日37.2℃の熱を出した。 もしかしたらそれがきっかけだろうか。 ともかく最近わりと精神的には安定していたのでまあそういう波が来たのだろう。 希死念慮は強くないもの…

こんな病院は嫌だ~メンタルクリニックの選び方~

どうもこんにちは。最近アニメの話ばっかりしてる草薙です。 まあそういう記事も書きますよってことで”アラサーオタク”と書いているわけですが。 さすがに最近アニメの話ばっかり過ぎるのでは?と自分で思ったわけです。 他のブロガーさんのように病院の話と…

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

〜精神疾患にとってのゴールとは〜ゴールという言葉に思うことや最近のメンタル本について思うこと pic.twitter.com/xyBVozEPdO — じごせく@子宮ちゃん (@father37564) 2018年2月3日 こんなツイートが回ってきてははあ、確かにな、と思った。 うつヌケストー…

希死念慮と私2

この私の希死念慮に名前をつけたい。 — 草薙真緒 (@ksng33) 2018年1月23日 希死念慮と私という記事を書いた後、読んだ方から八本足の蝶というサイトを教えていただいた。 二階堂奥歯という女性が自殺するまでを綴った日記サイトである。 残念ながら私はこの…

時間の流れ方

うつになって変わったのは、時間の流れ方だ。 年齢が上がるごとに時間の流れは早くなるという。 しかしうつが酷かったとき、私の時間の流れは急激に遅くなった。 時間が全然経たない。 夜眠れず、何も考えたくないのに眠れないから考えてしまう。自分はなぜ…

希死念慮と私

希死念慮くんと私は、うつと診断される前からの付き合いで、もう10年以上になる。 最初に希死念慮を感じたのは、覚えている限りでは中学生の頃。 家では両親の不和、学校では複雑な人間関係により、死にたい消えたいとよく思っていた。 寝る前には明日が来な…

筋トレが最強のソリューションである

一昨年だったかツイッターで話題になっていた「何でも筋トレで解決する」本。 せっかくなので私も紹介しておこうと思う。 筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法 作者: Testosterone(テストステロン) 出版社/メーカー: U…

体調管理

今週のお題「体調管理」 12月18日、私は「2018年は自己管理を徹底しよう」と思い立った。 飽き性で三日坊主な私だが、今のところ続けられている。 付けている項目は以下の通り。 天気 気圧 体温 血圧 心拍数 中途覚醒の有無 夢を見たか(眠りの深さ) 1日の…

休むことも生きること

何でこの本を買おうと思ったのか覚えていない。気づいたら注文していて、フラフラ~っとうちに運ばれてきた。 元ニュースキャスターである丸岡いずみさんがうつになった経験を元に書かれた本だ。 休むことも生きること 頑張る人ほど気をつけたい12の「うつフ…

それでいい。

書店の心理学やうつ関連の本棚の前をぶらぶら歩いていて、ふと目に留まったのがこの本、『それでいい。』である。なんか見たことある絵だな?と思ったら、『ツレがうつになりまして。』の著者細川貂々さんだった。 冒頭から「私は最悪ネガティブ思考クイーン…

うつからの脱出

今日紹介するのはこちらの本。自衛官で、自衛隊でカウセリングを行ってきた下園壮太さんという方がうつについて書かれた本だ。 うつからの脱出 作者: 下園壮太 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2013/08/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見…

うつが治る食べ方、考え方、すごし方

「この一冊を読まずに、うつ病からの回復をあきらめないで下さい。」とは、えらく大きな宣伝文句だ、と、改めてこの本を読み返して思った。 完全復職率9割の医師が教える うつが治る食べ方、考え方、すごし方 作者: 廣瀬久益 出版社/メーカー: CCCメディアハ…

やさしいうつの治しかた

うつ関係の書籍せっかくだから感想なりレビューなりをブログに上げていきたいなぁ。いい機会だし読み直すか。 — 草薙真緒 (@ksng33) 2017年12月13日 というわけでうつ関係等で読んだ本について書いていこうと思う。 とにかくうつについて情報が欲しい、と思…

自分を褒めて褒め称えて褒めまくれ

コウペンちゃんをご存知だろうか。 皇帝ペンギンならぬ"肯定"ペンギンの子どもコウペンちゃん。 些細なことから褒めてくれる癒しキャラである。 コウペンちゃん (KITORA) 作者: るるてあ 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/10/19 メディア: 単行本 こ…

自分の変化に振り回されつつ喜びつつ

実のところ先週辺りから調子が悪い。 とにかく布団から出たくない。 とにかく寝ていたい。 11月始めの頃は正直「もうこのまま回復できるんじゃない?!資格採ったれブログ始めたれ占いやったれウェーイ!!」という感じだった。ブログも毎日更新する気だった…

うつヌケ体験記

いや、まだヌケきってないんですけどね。 一応改善してきたので、私の経験談を書いてみようと思います。 うつや精神症状で悩んでる人の参考になれば。 何もできないときは何もしない 無理に何かしようとしてもしんどいだけです。何もしなくていい。 ただぼー…

精神的に不安定な人は鉄分とビタミンBを摂れ

「うつヌケ」が流行語大賞にノミネートされたそうですがどちらかというとうつヌケの中で言われた「うつは心のガン」という言葉が広まって欲しいと思っている草薙です。 そんな「うつヌケ」という言葉を使った本が新しく出ていたので購入してみた。 マンガで…

服用中の薬の話

今日は病院に行ってきた。 最近よく眠れるようになってきて、昼間にも眠気が残るようになってきたことを相談してちょっとだけ減量。 カウンセリングは、占いを通じて自分自身を客観的に見られるようになってきた、という話をした。占いに依存し過ぎないよう…

私がうつになった理由

まともな自己紹介をしたことがなかったので、ぼちぼち読者さんも来てくださっている事だし改めてさせていただく。 ハンドルネームを草薙真緒という。HNの由来はおいおい語る。 アラサーでオタクなうつ病患者である。 いつ”うつ”と診断されたのか ”うつ”と…

うつ病と占い

6月にこんな記事書いてたのに、どんどん占いにハマっていって最終的に占いを勉強し始めるとは、人生本当どうなるかわからないな。 capnorst.hatenablog.com 占いをしてもらってわかったのは、うつ病などの人に占いはオススメできるってことと、うつ病などの…