自由という名の特効薬

アラサーオタクのうつ病回復雑記。

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三十路処女セックス神聖論

お盆に地元へ帰省した際、高校の同級生達と飲み会をした。そのうち1人が年内に結婚する。今年の春に「婚約しました!」とラインが来ていたのでそれは知っていたのだが、正直素直におめでとうという気持ちより大丈夫?という心配の方が勝っている。

なぜか。

その友人は一昨年頃からその男性と月一ほどで食事をするようになった。いつになったら付き合うんだよーなんてからかっていたのだが、いつの間に付き合って婚約までこぎつけたのか。不思議に思っていたらなんとその二人、付き合っていないらしい。

この事実を聞いたのは婚約報告から二ヵ月後辺り、たまたま別の友人とスカイプで話していたときの事だ。いつの間に付き合ってたん?と聞いたら、いや実は……と彼女も不安そうに衝撃の真実を教えてくれたわけである。

まあ交際ゼロ日で婚約しました!なんてレディコミやレディース文庫にはありそうな話で、それが現実にあるとは、とは思ったのだが不安要素はそこだけではない。

彼女は処女である。

そして、相手も童貞(の可能性が高い)なのである。

お相手は年上。しかし経験なし。うん。大丈夫か?

しかも彼女はガチの腐女子で給料を漫画と薄い本に注ぎ込みウハウハしているような子である。しかし婚約相手には漫画好き、としか伝えていなくて(確かにホモが好きです!なんて堂々とは言えないかもしれないが)、なんとまあ結婚したら相手の実家に住むという。

うん。

大丈夫か?(オタク的な意味で)

萌えが供給できなくなるのだぞ?時折実家に帰って読むと本人は言っていたが果たしてそれでいいのか。ド王道を突き進み旬ジャンルにはとりあえず足を突っ込んでいる君がそんな環境で正気を保てるとは思えないのだが。

処女と童貞、隠れ腐女子、義実家住まい、出産願望アリ。

大丈夫か?

君が読んでいるBLやNLのように最初からあんなにスムーズにセックスなんてできるもんじゃないぞ?しかも妊娠の確率というのは普通にやって30%しかない。結婚したやったー子供つくるぞーで簡単にスポーンと産まれるものではない。それを彼女はわかっているのか。

そもそも体の相性や互いの性癖の確認というのも大事だと思うのである。

彼女はマゾである。縛って欲しいらしい。しかし相手もマゾだったらどうするのか。あるいはアブノーマルプレイ全般NOだったらどうするのか。租チンだったら?巨根だったら?包茎だったら?やり方が下手なAVの真似で全然気持ち良くなかったら?あるいは床ニーのしすぎで女の人じゃイケなくなってたら?もしくは本人が濡れにくい体質だったら?起こり得るこれらの問題を結婚後に知ることになってそれから二人は一体どうするのか。

彼女が結婚するのは12月である。それを知った我々友人達のアドバイスは一言。

「結婚する前にとりあえず一回ヤっとけ」

そう言うと彼女はこう言ったのである。

「なんかここまで処女だとセックスを神聖視しちゃって……」

正直結構エグいホモ漫画を読んでいる君の口からそんな言葉が出たことに驚きである。神聖視だと。神聖も何もあれはときにはコミュニケーションでときには繁殖行為でときには愛情表現となるだけのものだ。別に神聖なものなんかじゃない。讃美歌も流れなければ祈りの言葉も必要ないし供物を捧げる必要もない。神聖どころか動物的本能に寄っている。旬ジャンルで毎度毎度貪るように貪るような男同士のセックスを読んでいる君が何を言っているのか。

正直心配で仕方がない。冗談めかしてセックスの話をしていたが「いや、一応冗談っぽく言ってるけどわりとマジで心配してるからね?」というと彼女は「えっ?!そうなの?!」と驚いた。いや心配しかねぇよ。ガチ腐女子の君が腐女子であることを隠して結婚する上に未経験のまま交際期間ゼロ日で婚約してそのまま義実家で暮らすなんて不安しかねぇよ。不安の上に不安が重なって綺麗なピラミッドが形成されてるよ。

しかし晩婚化の昨今もしかして初体験の年齢も上がっているのだろうか。最近の子供は早いという噂も聞くが自己申告のアンケートなどアテにならないだろう。とりあえず彼女が無事事を終えることができるよう祈るしかない。

一体最近何をやっているのか

お久しぶりです草薙真緒です。

ここ最近ずっとブログをサボっております。ええ。

書くことがないんです。正直。

詳細に言えばなくはない。なくはないのだが。

 

降谷零の話しかしないがそれでいいのか。

 

名探偵コナンゼロの執行人で勢いよく頭から安室透沼へと飛び込んだ私は現在せっせと降谷零二次創作小説を書いています。延々と書き続けています。妄想が尽きない限り書き続けてしまうでしょう。こんなにハマったのは初めてです。

オタクにはいわゆる”過激派”と呼ばれるグループが存在しています。

解釈違い・CP違いなどを全く受け付けられない人たちのことです。

今まで私は二次元に推しができてもべつに攻め受けどっちでも読めたし最推しCPもあるけどよっぽど無理な組み合わせじゃない限り他のCPも読めていたのです。いわゆる雑食です。とりあえず推しが見れればそれでい。

しかし降谷零はそうはいかなかった。

どんどん深みに嵌るうちに視野が狭くなっていくのです。ええ。

降谷零はこんなこと言わねぇ!こんな顔しねぇ!こんな付き合い方しねぇ!こいつと付き合わねぇ!

というわけでもう他の二次創作がほぼ見れません。現在大沸騰中でガンガン供給があるのに私が見れるのはほんの僅か。こんなに悲しいことはない。過激派辛い。よく生きられていると思う過激派の方々。

だったらどうするか。

己の理想の降谷零を作ってしまえばいいのです。

もう我慢できねぇヒャッハー!というような勢いで書き始めて終わりません。終わりが見えません。あと数年は降谷零で生きられると思う。

病院のカウンセリングですらその話ばっかりしてます。本当にこんな話でいいんですか、とカウンセラーさんに尋ねるとそういう楽しい話から見えてくることもありますよ、と言われ、おまけにカウンセラーさんも若干オタク嗜好の方だったため大盛り上がり。カウンセリングがただのオタ話で終わっています。これでいいのか。

初めて応援上映なるものにも行ってきました。あれ気持ちいいですね。思い切りカッコイイ―!!!顔がいいー!!!降谷零ー!!!って叫べるの最高でした。

しかし過激派過ぎてCPの字面すら見るのがつらくてピクシブが漁れません。辛い。結構辛い。自分の作品しか読めない。

もう延々と自分で小説を書いては自分で読んで萌えるしかない。そんな日々を送っています。

そんな近況報告でした。

1週間引きこもっていることに決めた

なにやら調子がおかしい。無性に涙が出る。やる気が出ない。ずっと寝ていたい。とまあ要は調子が悪い波が来たようなので引きこもっていよう、と決意したわけである。

今回調子が良い~低空飛行の期間がわりと長かった気がする。多少なりとも良くなってきているのだろうか。ただ今回体力が赤ゲージになってしまっているのに安室透という燃料が過剰投下され明後日の方向に全力疾走してしまったのでその反動がかなりでかい。

そもそも4月中旬の時点で、よく言えば落ち着いている、悪く言えばわりと普通の日常が送れるようになって退屈で暇だった。年末年始調子がかなり良くて、その後そこそこ安定。4月始めには無性に本が読みたくなって乱読。睡眠時間も睡眠効率を計るようになって安定してきて、いろんな意味で4月中旬は落ち着いていた。ブログにも書いているが正直刺激のない日々で暇で退屈で集中力と体力の無さがもどかしくて若干むしゃくしゃしていた。そこで目に留まったのが安室透である。

安室透の外見は正直好みではなかったしまさか映画1本でここまでハマるとは思ってもいなかった。興味本位で沼を覗きにいったらものの見事に突き落とされてもがけばもがくほど深みにハマり、週に1回は執行されないと落ち着かなくなった。

が、多分この時点で赤ゲージだったのだと思う。午前中だるくて仕方がないのに午後になるとダメだ動きたいぜヒャッハーとなって映画を見に行っていた。午前中だるいということは少なからず疲労しているということなわけで、それでも安室透を補充したくてたまらなくて衝動的に映画館に通っていた。元気なのかそうでないのか自分でもよくわからない状態になり例えるならまさしく麻薬中毒者である。安室透を摂取すれば一時的にでもハイになれてそれが良くって映画館に通う。安室透がないと元気が出ない。いや精神的にはずっとハイ状態だったと言えなくもない。小説のネタは山ほど思い付く。いや山ほどは言いすぎた。丘ほどである。

安室透を摂取し妄想を出力してこの1ヶ月過ごしてきたのだがいよいよ限界がきたということだ。安室透についての妄想は尽きないがそれ以外無理。外に出るのがしんどいし部屋を片付けるのも面倒だし洗濯機を回すのも億劫だ。でも安室透は摂取したい。しかし現在映画館に行く気力さえ尽きた。ゴジラも見たいというのに。

となれば徹底的にだらけるしかない。やりたくないことはやらない。食べたいものだけ食べて寝たいだけ寝るだけだ。とりあえず1週間そんな生活をしようと思う。