カプリシャスノーマルストイック

アラサーオタクのうつ病回復雑記。

ハリーポッターの組み分け帽子

皆さんご存知ハリーポッターの組み分けを、性格診断からやってみるというファンサイトがツイッターで流れてきた。

HOGLOGYというサイトである。

16タイプの性格をそれぞれどの組に当てはまるのかきちんと分析してあって、なかなか興味深い。向いている杖の種類まで書いてある。

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以下の2種類のサイトでできる性格診断から自分の当てはまる組を判断することができる。

www.seikaku-aisyou.com

xn--16-573d25rtpd1v4e.com

面白そうなのでやってみることにした。

2つのサイトで異なる結果に

やってみたら2つのサイトで異なる結果になってしまった。性格診断セブンというサイトの方が質問の量が多いのでそちらの方が精度は高いのかも。

グリフィンドール

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まさかのグリフィンドールだった。しかしレイブンクロー寄りだったので、レイブンクローが合っているのかもしれない。

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内容を見てもあまり当てはまっていない気がする。

 

レイブンクロー

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性格診断セブンで出た結果を元にしたらレイブンクローとなった。

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他の診断でも芸術家や作家が向いているとの診断が出たことがあるので、こちらの方が合っている気がする。

 

診断結果を元に

ホグワーツに入るとしたらレイブンクローか……なかなか面白そうだ……。

元素が空気でイメージカラーがブロンズと青っていうのも私好みである。あと動物がワシってカッコイイじゃないか。入れるわけもないがワクワクしてきた。

なかなかよく考えられて組み分けされているので、ハリーポッターが好きな人もそうでない人も試しにやってみてはどうだろうか。

 

空の境界

Fate/Grand Orderで「20周年なんだから空の境界コラボイベ復刻してください」とユーザーアンケートに書いたら本当に来た。めちゃくちゃ驚いた。

藍色の着物に、赤色のブルゾン、編み上げブーツ、中性的な顔立ちでナイフを振るっているイラストは、発売当初からとても目を引いた。

最初は同人誌、その後に講談社ノベルスから商業化された『空の境界』。

ジャケットに目を惹かれつつ、買おうかどうしようか悩んでいるうちに全7章で映画化という驚きの発表がなされた。そこまでされるからには面白いのだろう、そう思いようやく購入した。

 

TYPE-MOON作品と同じ世界観を持つ空の境界は、”直死の魔眼”と呼ばれる目を持つ女の子両儀式と、式に思いを寄せる黒桐幹也の周りで起こる事件を書いた物語だ。

この黒桐幹也という男性が、要するにギャルゲーの主人公ポジションで、とにかくモテる。ただ何もしないのにモテるというわけでなくとにかく優しい。これならしょうがないと思えてしまうため、ギャルゲー主人公が苦手な私でもすんなりと受け入れられた。

一説によると型月作品の中では一番のモテ男だとか。

そして両儀式。元々は女の人格と男の人格を有する多重人格者だったが、事故により半身であった男の人格を失ってしまう。それを補完するため男性口調で話す。ぶっきらぼうで、面倒くさがりな性格。しかし武術に長け、とにかく強い。

出会うのはそれぞれ変わった事情、変わった能力を持つ者たち。ジャンルとしては「新伝奇」と呼ばれている。伝奇小説が好きな方は是非読んでみて欲しい。

 

……と、是非空の境界を知ってもらいたくここまで書いたのだがうまく紹介できない。とにかく良いのである。私の性癖に刺さっているだけかもしれないが。

 

両儀式を演じるのは坂本真綾氏で、真綾の男性口調がとにかく良いのだ。ちなみに相手である黒桐幹也を演じるのは後にリアルでも結婚した鈴村健一氏。

映像化はufotableで、これがかなり綺麗。魔眼の描写がとくにカッコイイ。戦闘シーンも文句なしに格好良い。また梶浦由記の奏でる音楽がとてもマッチしている。

しかし映像化にあたって原作から変わっているところがところどころあり、原作の方が好きな私からするとうーんちょっと違うんだよなー!と思うところもしばしば。

それでもたまにデレる式が可愛いのでBOXを買ってしまった。しょうがないね。

ちなみに式はあまり食事をとらない。幹也の買ってきたハーゲンダッツのストロベリーは食べる。式を意識して私もハーゲンダッツはストロベリーしか食べない。

 

私の語彙力と表現力では空の境界の良さを伝えられない、ということが分かった。

書こうにもどう書けばいいのかわからないのである。

とにかく良いんです。読んで!!

 

落ち込み期脱出

 

……狂った天使にかこまれて生きるより……
話せる悪魔と暮らす方がずっといい――って事もあるのさ

引用元:KING OF BANDIT JING 第六缶 34thSHOT 無上の彷徨 ジンの台詞

どっちが天使か悪魔かわかりませんが「何もしたくない」と囁く者達は「暇が嫌だ」と叫ぶ者に負けましてね。思ったより早く落ち込み期を脱出いたしました。1週間動けないことを覚悟してたんですが。これも進歩と思いたい。

 

とはいえまだ本調子でもないのでアマゾンプライムでひたすらアニメを見ることにします。とりあえず気になってたガルパンかな。