書かなさすぎて

ブログ始めたのに書かなさすぎてはてなさんから更新してませんね?メールが来てはてなすごいと思いました。作文。

 

せっかくなので自分の状態について振り返ってみる。

 

うつと診断されてから寝たまま動けない動きたくない期を越えて、でかけられるようになったにもかかわらず飲む薬は増えている。

でかけられるけどちょっと遠出すると翌日ぐったりするし、趣味のはずの読書やゲームするのにすごく気力がいる。完全には治ってないのだなと、でもこの回復期ってどうするのが正解なのかわからないというのが正直なところ。

運動がいいときいて筋トレしたり、ビタミンBと鉄分がいいときいてサプリ飲んだりしているが、いつになったら元気!健康!という状態になれるのかわからない。でもそこまで不安がないのが自分でも不思議なところ。

 

おそらく貯金がそこそこあるのが余裕に繋がっているのかなと思う。金がなかったらどうなっていたことか。所詮世の中金なのだ。地獄の沙汰も金次第だからな。

 

果たして今後どうなるのか。考えると怖いので考えないようにしているだけかもしれない。

無職

ニートなう。

 

仕事してたのだが結局行けれなくなってしまい辞めることになった。治療に専念すると言いつつ結局はただのニートである。

 

しかし金は必要なので在宅でできる仕事を探す日々。何してんだろうな自分。

 

無気力甚だしくブログも始めたものの書くことがない。昔の文章力よ戻ってきてくれ。

夜は短し歩けよ乙女

見たのが2週間ほど前なのでうろ覚えな感想。

 

見に行こうかどうしようか迷ってたところにツイッターで「腐女子は見た方がいい」と回ってきて、夜は短し歩けよ乙女って男女の恋愛モノではないのか?!と好奇心をくすぐられて見に行った。

 

原作は買ったけど未読のまま置いていた…ような気がして確認したらそれは四畳半神話体系であった。帯を見て思い出したが角フェスで艦これの我が嫁である加賀さんのブックカバー欲しさに買ったのだった。

 

四畳半神話体系も夜は短し歩けよ乙女も未読のまま見に行ったが、充分楽しめる作品であった。ただ原作読んでからの方がいいという意見も頷ける。

序盤わかりやすく登場人物紹介をしてくれるものの、結局のところ何日か分の夜を90分に凝縮し一連の流れにしてあるわけで、確かについていきにくいかもしれない。怒濤のように流れる話のつくりは化物語シリーズ見てる人は平気だと思う。

 

夜の街へ繰り出す黒髪の乙女。かわいい。そしてその底無しかつ頑丈な肝臓が羨ましい。なんと美味しそうに飲むのか。

そして一方不憫な先輩。どんまいとしか言いようがない。

 

帰りに原作を買って読んだ。なるほど上手くまとめたものだと感心した。そして問題のあのシーン。

腐女子は見るべきと言わしめたあのシーン。

個人的には映画の展開の方が好きである。いやそもそも腐女子は見るべきと言われて序盤の登場人物紹介の時点で読めてはいた。神谷さんすごい。あんな可愛い声も出せるとは。

 

終盤の暗喩抽象表現はなんとなーく理解はできた。しかしあそこを理解するのは四畳半神話体系を見ていないとわからないのでは。ちなみに私はアニメは見ていない。放置していたが夜は短し歩けよ乙女を読んだ後にちゃんと読みました。ジョニーお前ってやつは。

あとゲリラ演劇。あれも四畳半知っている人はニヤリとしたのでは。

 

 

成就した恋ほど語るに値しないものはないと四畳半の主人公は言うが、いやいやそこはスタート地点だ。夜は短しも四畳半も先輩と黒髪の乙女の今後を知りたい。

物書きになりたかった

寂しくて眠れないので、ブログを始めるにはいい季節だと聞いたので始めてみる。

昔は物書きになりたかった。小説家になりたかった。でも結局いろいろあって書けなくなって、ただの社会人になって、若干病んで今に至る。

いろいろアニメとか映画とかゲームとかの感想や、日々思ったことを吐き出していこうと思う。飽きっぽい自分がいつまで続くかわからないが。