カプリシャスノーマルストイック

思い立ったらつらつらと

鉄血のオルフェンズ

ネタバレをくらい見る勇気が出なかったがやっと全部見ました。

 

これ日5でやったのすごいな。

 

見終わった感想としてとにかく辛い。

まともに全話見たガンダムは初めてなんですがこんなバンバン死ぬものなの?

しかも戦闘じゃないとこでそんな殺し方するものなの?

三日月クーデリアとも子供作っとけば良かったのに!とも思うけどクーデリアの今後の立場上これで良かったのかなとも思う。クーアト幸せになって。

暁が目元が三日月にそっくりで……もう……

 

一気見したせいでいろいろ言いたいことがあるけども何から言っていいやら、という感じ。

 

マクギリスは嫌いじゃない。可哀想な男だ。力が絶対だと信じ力を欲してでも叶わなかった。叶わなかった結果がマクギリスの理想と近いものになった。こんな皮肉があるか。ガエリオともっと近づけていれば、ガエリオが全部知っていれば、もっと違う結末だったかもしれないのに。

とりあえず先代ファリド公が悪い。変態ジジイめ……

 

ヤマギ、良い子だった。報われて欲しかった。でもそれがフラグだとわかりやすかった。

ラフタは、なんでラフタだったんだろう。たまたまなのか、鉄華団との繋がりを知ってたからなのか。

二人とも幸せになってほしかった。

 

いやみんな幸せになってほしかった。

報われて欲しかった。

あんなとこで死なないで、あんな殺され方しないで、あんな死に方しないで、もっと幸せな結末を迎えて欲しかった。

そう思えるキャラクター達だった。

実写版銀魂

ネタバレ感想。とにかく吐き出したいのでざっくりと。

 

 

 

 

カブト狩り篇と紅桜篇混ぜて出番無いはずの源外のじーさんまでだして一体どうまとめるんだ無茶じゃねwww

 

と思ってました舐めてましたすみませんでした。

 

似蔵や春雨との関わりの前段がない中綺麗にまとめてたと思う。

 

あと殺陣かっこよすぎです。いや基本アニメしか見ないんで一般的に見てどうなのかはわからないけれどもかっこよかった。スロー再生で見たいんBlu-ray早く出してください。

 

カブト狩り篇沖田と神楽の絡みが見れなかったのは残念ですが導入としては上手いと思いました。

そして紅桜篇突入。

エリザベスが切られたのはちょっとなーあの「この展開別のアニメになってないか?」ってやつ見たかった。そこはちょこっと残念でした。

そしてそこからの沖田の登場の仕方かっこよすぎィィィィィィィ!!!

あそこだけ何回も見たい。

真選組の関わり方が自然で良かったと思います。

そして武市先輩。アニメ見ずにやったらしいけど最初の台詞すげぇ似てたと思う。武市変態だった。

 

長澤まさみがまな板じゃないから台詞さすがに変わってたのはナイス判断。

ドラゴンボールの迫真の読み聞かせはとても面白かったです。

 

進化した紅桜CG処理大変だったろうな…あと定春。

 

また子と神楽の痰の掛け合いはさすがに無理だったか…

 

剛杉ちょっと棒読み?と思ったけど確かに高杉そんな喋り方だなと新訳見返して確認した。声が高いからそう思えたのかな。あの「ククッ」て笑い声はクッソ上手かったですすみませんでした。

 

心配なのは源外じーさんのパロディ満載シーン。あれ大丈夫?Blu-ray出せる?カットされない?まさかザクとシャアがっつりとナウシカがっつり出してくるとは思わなかった。あの会場のざわめきと笑い声。いや面白かったけど!!

 

橋本環奈神楽の戦闘シーンどうやって撮ったのか気になります。特にあのまた子の足のとこでくるくるするやつ。

 

銀時と似蔵が戦ってるときの高杉の台詞。「侍は……なんだろな」ら辺の台詞は欲しかったなー。好きなんですよその台詞。

 

似蔵の消え方はこっちの方が良かったな。紅桜ってだけあって。とても綺麗だった。

 

あと最後。桂と銀時の共闘見れなかったのは残念だが高杉と銀時の殺陣。いや喧嘩。喧嘩だよあれは。

とてもスローで見たい。見せてくださいお願いします。

 

贅沢言えば一番隊隊長の殺陣見たかったなー!総悟もっと見たかったなー!

 

とにかく早くBlu-rayください。買いますから。

君の膵臓を食べたい

タイトルからして気になっていて、ついに買って読んでみた。

 

君の膵臓を食べたい。

セカチュー系だろうなと予想しつつ読み進めた。でも個人的には衝撃のラストというか、何か腑に落ちないというか、もっとスッキリ終わってくれた方が泣けたのに、という思いだった。

面白くなかったわけじゃない。主人公とヒロインの関係は、とても好きだ。君の膵臓を食べたい。いい口説き文句じゃないか。こういうの、とてもいい。

 

映画化するようだけど、これを映像にするのは難しいんじゃないかなと思うんだがどうなるだろう。まぁ見に行かないが。

占いしてもらった

前々から少し気になっていたライン占いをやってみた。

 

占いを全面的に信じてる訳じゃないし、スピリチュアルなこととかあったら面白いな程度の感覚で、だけど自分のもやもやを誰かに話したくて試しに5人の先生に見てもらった。

方法は様々で姓名判断だったりカードだったり手相だったり占星術だったりといろんな方法があって、とりあえずいろんな面から見てもらおうとそれぞれ異なるやり方の先生に見ていただいた。

 

結論からいうと、とてもスッキリした。

評価を上げるため良いことだけ言っているのでは…?と思わなくもなかったが、こちらが話していない現状をピタリと言い当てられてはうわぁすげぇと思うしかない。これは信じられる。というか信じたい。

 

以前地元の占い師さんにも一度見てもらったことがあって、その時言われたこともライン占いで言われたこともだいたい同じような内容だったことから、むしろ信憑性が高くなる結果となった。

 

ビックリするほど心がスッキリして、これから自分がどうすればいいか、なんとなくわかってきて、これはハマる人はハマりますわ、と思うしかなかった。占いって楽しい。簡潔に悩みを言うだけで、自分のことを言い当てられる驚きと、これからのアドバイスがもらえる、とても良い。

 

ただやはり人によって合う合わないはあるようで、なんかこの先生違うぞ?となる人が1人いた。占いというより普通の世間一般論的なことを言われてコレジャナイ感。

 

やはりある程度人気のある先生の方が良いようだ。またもやもやすることがあったら多分また利用してしまうだろうな。

 

カウセリングにいくほどでもないけどもやっとしてる、そんな人は試しにやってみるといいと思う。もちろん先生のプロフィールやレビューを読んで、この人なら合いそうだ!という人に。ただ人気の先生ほど繋がりにくい。艦これの初期登録のときを思い出した(定期的にアクセスを繰り返す)。でも悩みを吐き出すだけでもスッキリするし、簡単なことでもアドバイスがもらえると少しでも楽になれる。占いってすごい。そう思いました。

 

 

 

疑問なんだが占い師の先生って自分のことも視えるんだろうか……

自分で占いやってみたいけど、そう簡単にはいかないんだろうな。

書かなさすぎて

ブログ始めたのに書かなさすぎてはてなさんから更新してませんね?メールが来てはてなすごいと思いました。作文。

 

せっかくなので自分の状態について振り返ってみる。

 

うつと診断されてから寝たまま動けない動きたくない期を越えて、でかけられるようになったにもかかわらず飲む薬は増えている。

でかけられるけどちょっと遠出すると翌日ぐったりするし、趣味のはずの読書やゲームするのにすごく気力がいる。完全には治ってないのだなと、でもこの回復期ってどうするのが正解なのかわからないというのが正直なところ。

運動がいいときいて筋トレしたり、ビタミンBと鉄分がいいときいてサプリ飲んだりしているが、いつになったら元気!健康!という状態になれるのかわからない。でもそこまで不安がないのが自分でも不思議なところ。

 

おそらく貯金がそこそこあるのが余裕に繋がっているのかなと思う。金がなかったらどうなっていたことか。所詮世の中金なのだ。地獄の沙汰も金次第だからな。

 

果たして今後どうなるのか。考えると怖いので考えないようにしているだけかもしれない。

無職

ニートなう。

 

仕事してたのだが結局行けれなくなってしまい辞めることになった。治療に専念すると言いつつ結局はただのニートである。

 

しかし金は必要なので在宅でできる仕事を探す日々。何してんだろうな自分。

 

無気力甚だしくブログも始めたものの書くことがない。昔の文章力よ戻ってきてくれ。

夜は短し歩けよ乙女

見たのが2週間ほど前なのでうろ覚えな感想。

 

見に行こうかどうしようか迷ってたところにツイッターで「腐女子は見た方がいい」と回ってきて、夜は短し歩けよ乙女って男女の恋愛モノではないのか?!と好奇心をくすぐられて見に行った。

 

原作は買ったけど未読のまま置いていた…ような気がして確認したらそれは四畳半神話体系であった。帯を見て思い出したが角フェスで艦これの我が嫁である加賀さんのブックカバー欲しさに買ったのだった。

 

四畳半神話体系も夜は短し歩けよ乙女も未読のまま見に行ったが、充分楽しめる作品であった。ただ原作読んでからの方がいいという意見も頷ける。

序盤わかりやすく登場人物紹介をしてくれるものの、結局のところ何日か分の夜を90分に凝縮し一連の流れにしてあるわけで、確かについていきにくいかもしれない。怒濤のように流れる話のつくりは化物語シリーズ見てる人は平気だと思う。

 

夜の街へ繰り出す黒髪の乙女。かわいい。そしてその底無しかつ頑丈な肝臓が羨ましい。なんと美味しそうに飲むのか。

そして一方不憫な先輩。どんまいとしか言いようがない。

 

帰りに原作を買って読んだ。なるほど上手くまとめたものだと感心した。そして問題のあのシーン。

腐女子は見るべきと言わしめたあのシーン。

個人的には映画の展開の方が好きである。いやそもそも腐女子は見るべきと言われて序盤の登場人物紹介の時点で読めてはいた。神谷さんすごい。あんな可愛い声も出せるとは。

 

終盤の暗喩抽象表現はなんとなーく理解はできた。しかしあそこを理解するのは四畳半神話体系を見ていないとわからないのでは。ちなみに私はアニメは見ていない。放置していたが夜は短し歩けよ乙女を読んだ後にちゃんと読みました。ジョニーお前ってやつは。

あとゲリラ演劇。あれも四畳半知っている人はニヤリとしたのでは。

 

 

成就した恋ほど語るに値しないものはないと四畳半の主人公は言うが、いやいやそこはスタート地点だ。夜は短しも四畳半も先輩と黒髪の乙女の今後を知りたい。