自由という名の特効薬

アラサーオタクのうつ病回復雑記。

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一体最近何をやっているのか

お久しぶりです草薙真緒です。

ここ最近ずっとブログをサボっております。ええ。

書くことがないんです。正直。

詳細に言えばなくはない。なくはないのだが。

 

降谷零の話しかしないがそれでいいのか。

 

名探偵コナンゼロの執行人で勢いよく頭から安室透沼へと飛び込んだ私は現在せっせと降谷零二次創作小説を書いています。延々と書き続けています。妄想が尽きない限り書き続けてしまうでしょう。こんなにハマったのは初めてです。

オタクにはいわゆる”過激派”と呼ばれるグループが存在しています。

解釈違い・CP違いなどを全く受け付けられない人たちのことです。

今まで私は二次元に推しができてもべつに攻め受けどっちでも読めたし最推しCPもあるけどよっぽど無理な組み合わせじゃない限り他のCPも読めていたのです。いわゆる雑食です。とりあえず推しが見れればそれでい。

しかし降谷零はそうはいかなかった。

どんどん深みに嵌るうちに視野が狭くなっていくのです。ええ。

降谷零はこんなこと言わねぇ!こんな顔しねぇ!こんな付き合い方しねぇ!こいつと付き合わねぇ!

というわけでもう他の二次創作がほぼ見れません。現在大沸騰中でガンガン供給があるのに私が見れるのはほんの僅か。こんなに悲しいことはない。過激派辛い。よく生きられていると思う過激派の方々。

だったらどうするか。

己の理想の降谷零を作ってしまえばいいのです。

もう我慢できねぇヒャッハー!というような勢いで書き始めて終わりません。終わりが見えません。あと数年は降谷零で生きられると思う。

病院のカウンセリングですらその話ばっかりしてます。本当にこんな話でいいんですか、とカウンセラーさんに尋ねるとそういう楽しい話から見えてくることもありますよ、と言われ、おまけにカウンセラーさんも若干オタク嗜好の方だったため大盛り上がり。カウンセリングがただのオタ話で終わっています。これでいいのか。

初めて応援上映なるものにも行ってきました。あれ気持ちいいですね。思い切りカッコイイ―!!!顔がいいー!!!降谷零ー!!!って叫べるの最高でした。

しかし過激派過ぎてCPの字面すら見るのがつらくてピクシブが漁れません。辛い。結構辛い。自分の作品しか読めない。

もう延々と自分で小説を書いては自分で読んで萌えるしかない。そんな日々を送っています。

そんな近況報告でした。

1週間引きこもっていることに決めた

なにやら調子がおかしい。無性に涙が出る。やる気が出ない。ずっと寝ていたい。とまあ要は調子が悪い波が来たようなので引きこもっていよう、と決意したわけである。

今回調子が良い~低空飛行の期間がわりと長かった気がする。多少なりとも良くなってきているのだろうか。ただ今回体力が赤ゲージになってしまっているのに安室透という燃料が過剰投下され明後日の方向に全力疾走してしまったのでその反動がかなりでかい。

そもそも4月中旬の時点で、よく言えば落ち着いている、悪く言えばわりと普通の日常が送れるようになって退屈で暇だった。年末年始調子がかなり良くて、その後そこそこ安定。4月始めには無性に本が読みたくなって乱読。睡眠時間も睡眠効率を計るようになって安定してきて、いろんな意味で4月中旬は落ち着いていた。ブログにも書いているが正直刺激のない日々で暇で退屈で集中力と体力の無さがもどかしくて若干むしゃくしゃしていた。そこで目に留まったのが安室透である。

安室透の外見は正直好みではなかったしまさか映画1本でここまでハマるとは思ってもいなかった。興味本位で沼を覗きにいったらものの見事に突き落とされてもがけばもがくほど深みにハマり、週に1回は執行されないと落ち着かなくなった。

が、多分この時点で赤ゲージだったのだと思う。午前中だるくて仕方がないのに午後になるとダメだ動きたいぜヒャッハーとなって映画を見に行っていた。午前中だるいということは少なからず疲労しているということなわけで、それでも安室透を補充したくてたまらなくて衝動的に映画館に通っていた。元気なのかそうでないのか自分でもよくわからない状態になり例えるならまさしく麻薬中毒者である。安室透を摂取すれば一時的にでもハイになれてそれが良くって映画館に通う。安室透がないと元気が出ない。いや精神的にはずっとハイ状態だったと言えなくもない。小説のネタは山ほど思い付く。いや山ほどは言いすぎた。丘ほどである。

安室透を摂取し妄想を出力してこの1ヶ月過ごしてきたのだがいよいよ限界がきたということだ。安室透についての妄想は尽きないがそれ以外無理。外に出るのがしんどいし部屋を片付けるのも面倒だし洗濯機を回すのも億劫だ。でも安室透は摂取したい。しかし現在映画館に行く気力さえ尽きた。ゴジラも見たいというのに。

となれば徹底的にだらけるしかない。やりたくないことはやらない。食べたいものだけ食べて寝たいだけ寝るだけだ。とりあえず1週間そんな生活をしようと思う。

催眠療法でインナーチャイルド癒してみた

今世を飛ばして前世を見るからあかんかったんや、やはり今世は今世に原因があるに違いない。

ということで今度は普通の(というのだろうか)催眠療法に行ってきた体験談。

レッツ催眠療法

迷いつつもなんとかサロンになっているアパートへ到着。またも優しそうなお姉さんがお出迎えしてくれた。

ヒプノセラピーを知った経緯などを簡単に話して、今日来た理由を尋ねられる。うつと不眠状態なのでその改善になれば、と答える。

うつになった原因を尋ねられ、多分仕事の部署異動で窓口業務になったことかと、と答えると、こちらの歯切れが悪かったからか他にも何かあるんだ、と言われる。

自分でいろいろ調べて自分がアダルトチルドレンじゃないかと思っていることを話すと、家族構成や自分の性格の気になっているところを重点的に聞かれた。

「うん。これはそうなってもしょうがないねー」とのこと。しょうがないのかー。

そしてインナーチャイルドなどについて簡単に説明される。インナーチャイルドとは自分の中にいる、子供のままの自分のこと。それからもう1人、自分の中にはお姫様がいるらしい。

お姫様はわかりやすく言ってしまえば自己中心的な自分のこと。ただ悪い意味ではなく、自分の欲望を素直に表現する自分、という意味。

インナーチャイルドには頑張ったね、など声をかけてあげて癒し、お姫様は自分が王子様になったつもりで何でもお姫様の欲望を叶えてあげるのがいいらしい。王子様より執事がいいな、と思ったので私は執事でいこうと思う。CVは櫻井孝宏で。

催眠の流れとしては、まずリラックスしたのち子供の頃の自分に戻る。言いたかったけど言えなかったことを言い、それから今の自分からインナーチャイルドに言葉をかけてあげて、最後にこれから体調が良くなっていく、などの暗示をかけてもらって終了。

インナーチャイルドと話す

さて、今回の催眠ももちろんやってる最中意識はあったのだが、体から力が抜けてぽかぽか暖かくて、本当眠る直前みたいな感じで、何を話したかおぼろげにしか覚えていなかった。

インナーチャイルドの自分が言ったのは「ピアノやりたくない」「学校行きたくない」などの当時言っても聞き入れてもらえなかったこと。セラピストさんにわかったよ、と言ってもらい、その後今の自分からインナーチャイルドに「ないがしろにしてごめん」という言葉をかけた。覚えているのはこれだけだが、実際はもっといろいろやりとりしていた。忘れちゃったけど。

最後に「あなたは安心感に包まれる」「夜眠れるようになる」「体調が良くなっていく」などの暗示をかけられて終わり。暗示ももっといろいろ言われたのだが本当覚えてない。

ただ終わった後なんだかすっきりして、ぽかぽか暖かくて気持ちよくて、これは効果あるんじゃない?と思えた。

家でもぬいぐるみを抱き締めながら自分に「頑張ったね」「大丈夫だよ」など、1日1回は声をかけてあげることと、お姫様の言うことを叶えてあげることを宿題に出されて終わった。

感想

その日気圧変化のせいか酷い頭痛で、痛み止めを飲んでも効かなくてこれ催眠できるんだろうか、と思っていたのだが、やってる最中は全く痛くなかった。しかし帰り道猛烈に痛くなり吐き気までしてきて満身創痍で帰ってきたので、それで記憶が飛んでるのもあるのではないかと思う。

今回の催眠療法は前世療法とはまた違って、すごく"癒し!"という感じだった。時間は3時間ほど。料金も病院のカウンセリングに比べれば安いくらいなので、結構良いと思う。気になる方は試しに受けてみられては。